不正性器出血と婦人科の病気

不正性器出血が原因となる婦人科の病気について。

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不正性器出血の原因

不正性器出血の原因

不正性器出血とは、文字通り性器からの不正な出血、すなわち月経以外の出血のことをいいます。

思春期以前や閉経後に腟から出血がある場合も、不正性器出血となります。不正性器出血は微量出血のものから大量出血をするものまで様々です。

不正性器出血は原因は様々で外的要因である場合であったり、内的要因である婦人科の病気などです。

不正性器出血が起きる部位は子宮、膣、外陰、卵管などです。不正性器出血は大きくわけて機能性出血と器質性出血にわけられます。

その他、膣の粘膜や子宮頸部に傷がついてできた時に出血するのが接触出血、月経予定日の1週間〜数日前から少量の出血があって、その1〜3日あとに月経がはじまるといった月経前出血、月経と月経の中ごろの排卵期(体温の高温期)におこる排卵期出血、妊娠時の不正出血などです。

ただ、不正性器出血があっても自分では婦人科の病気なのか外的要因なのか判断できないので、不正性器出血があったら婦人科を受診するようにしましょう。

また、不正性器出血があった時は前回自分の生理がいつだったのかきちんと把握しておくようにしましょう。

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